ブラックジャック
ディーラーと勝負するトランプのブラックジャック。6 デッキの靴で、ダブル・スプリット・サレンダー・保険が使えます。基本戦略のヒントとハイ・ロー法のカウントで練習できます。
遊び方
- チップ(10・50・100・500)を押して賭け金を決め、「配る」を押します。賭け金は前のラウンドの額が残ります。
- 自分の番には、ヒット(H)・スタンド(S)・ダブル(D)・スプリット(P)・サレンダー(R)をボタンかキーで選びます。保険は Y / N、配るのは Enter です。
- 「基本戦略のヒント」を表示すると、期待値が最も高い行動のボタンを枠で囲みます。隠していても、選んだ行動が基本戦略と違えばその場で知らせ、一致した割合を通算成績に残します。
- 「カウント」を表示すると、ハイ・ロー法(2〜6 は +1、7〜9 は 0、10・絵札・A は −1)で数えたランニングカウントと、それを残りのデッキ数で割ったトゥルーカウントを出します。カードカウンティングの練習に使えます。
- 持ちチップ(はじめは 1,000)と通算成績はこのブラウザに保存します。チップがなくなったら補充できます。
ルール
- カードの合計をディーラーより 21 に近づけたら勝ちです。2〜10 はその数、J・Q・K は 10、A は 1 か 11 のどちらか都合のよいほうで数えます。21 を超えたらバストで負けです。
- 6 デッキ(312 枚)を混ぜた靴から配り、4 分の 3 まで配ったら次のラウンドの前に混ぜ直します。
- 最初の 2 枚で 21 になるとブラックジャックで、賭け金の 1.5 倍がもらえます(3:2)。ほかの勝ちは 1 倍です。
- ディーラーは 16 以下なら引き、17 以上(A を 11 と数える 17 を含む)で止まります。
- ディーラーの表が A か 10 のときは、伏せ札を見てブラックジャックかを先に確かめます。表が A のときは、その前に保険(賭け金の半分。ディーラーがブラックジャックなら 2 倍が払われる)を掛けられます。
- ダブル: 最初の 2 枚のときに賭け金を倍にして、1 枚だけ引きます。スプリットしたあとでもできます。
- スプリット: 同じ点数の 2 枚(10 と K なども)を、同じ賭け金の 2 つの手に分けます。3 回(4 つの手)まで。A を分けたときは 1 枚ずつしか引けず、21 になってもブラックジャックではありません。
- サレンダー: 最初の 2 枚のときに降りて、賭け金の半分を取り戻します(ディーラーがブラックジャックでないと確かめたあと)。