囲碁(9 路盤)
9 路盤の囲碁。モンテカルロ木探索で打つ 3 段階の強さの CPU、または 2 人で対戦できます。日本ルール・中国ルールの数え方、形勢判断とヒント、死に石の推定に対応しています。
黒(あなた)アゲハマ 0
白(CPU)アゲハマ 0
あなたの番です
0 手 ・ 日本ルール(コミ 6.5 目)
棋譜
- まだ打っていません
遊び方
- 交点をクリック(タップ)すると石を打ちます。キーボードでは矢印キーで交点を移動し、Enter で打ちます。
- 打つところがなくなったら「パス」を押します。2 回続けてパスすると終局です。
- 終局すると、CPU が推定した死に石に × が付きます。違っていれば石をクリックして切り替え、「数える」で勝敗が決まります。死活で迷うときは「打ち続ける」で対局に戻れます。
- 「形勢判断」をオンにすると、盤のどこがどちらの陣地になりそうかを濃淡で表示します。「ヒント」で、CPU が考えた候補手と勝率(%)を表示します。
- CPU の強さは「よわい」「ふつう」「つよい」から選べます。黒(先番)と白も選べます。「待った」で自分の手番まで戻せます。
- 棋譜は SGF 形式でコピー・保存できます。ほかの囲碁のソフトやサイトに読み込んで振り返れます。
ルール
- 黒と白が交互に、盤の線の交わるところ(交点)に石を打ちます。黒が先に打ちます。
- 上下左右を相手の石に囲まれて空き(呼吸点)がなくなった石は、取って盤から取り除きます(アゲハマ)。
- 打った石の呼吸点がなくなる手(自殺手)は、相手の石を取れる場合を除いて打てません。
- コウ: 1 子を取り合える形では、取られた直後にすぐ取り返せません。ほかの場所に 1 手打ってからなら取り返せます。
- 日本ルールは「地(囲んだ空き交点)+ アゲハマ」、中国ルールは「地 + 盤上の石」で数えます。後から打つ白にはコミ(日本ルール 6 目半、中国ルール 7 目半)を足します。半目があるので引き分け(持碁)はありません。
CPU のしくみ
CPU はモンテカルロ木探索(UCT + RAVE)で打ちます。今の局面から最後まで適当に打つ「プレイアウト」を、よわいは 400 回、ふつうは 3,000 回、つよいは 12,000 回繰り返し、勝った割合の高い手を選びます。形勢判断と死に石の推定も、プレイアウトの終わりにどちらの持ち物になったかの平均から求めています。