Hayami Kaito
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ハイ&ロー

次のカードが表のカードより強いか弱いかを当てるトランプのゲーム。当てるたびに配当が 2 倍になり、続けるか受け取るかを選びます。残りの山札から計算した確率と、出たカードの枚数も表示できます。

遊び方

  • 賭ける額(10・50・100・500 枚)を選んで「配る」を押すと、1 枚目のカードが表になります。
  • 次のカードが表のカードより強いと思えば「ハイ」、弱いと思えば「ロー」を選びます。当たると配当が 2 倍になり、「続ける」か「受け取る」かを選べます。
  • キーボードでは ↑ か H でハイ、↓ か L でロー、Enter で配る・続ける、C で受け取ります。
  • 「確率と残りのカードを表示」をオンにすると、残りの山札から計算したハイ・ローの確率と、強さごとの残りの枚数が出ます。確率の高いほうのボタンが塗りつぶされます。
  • 持ちチップと通算成績はブラウザに保存します。チップが 10 枚より少なくなったら、1000 枚まで補充できます。

ルール

  • トランプ 1 組 52 枚(ジョーカーなし)を使います。強さは 2 がいちばん弱く、3・4…10・J・Q・K と強くなり、A がいちばん強くなります。スートは関係ありません。
  • 当たると配当が 2 倍になります。外れると配当はすべてなくなります。同じ強さのカードが出たら引き分けで、配当はそのまま次のカードを予想します。
  • 当たったあとに出たカードが、次の予想の表のカードになります。10 連勝すると、自動で受け取ってラウンドが終わります。
  • 出たカードは山札に戻りません。ラウンドの始めに山札が 10 枚より少なければ 52 枚で混ぜ直し、ラウンドの途中で尽きたら表のカード以外の 51 枚で混ぜ直します。

確率の考え方

山札が 51 枚残っていて表が 7 なら、7 より強いカード(8〜A)は 7 種類 × 4 枚 = 28 枚、弱いカード(2〜6)は 20 枚、同じ 7 は残り 3 枚なので、ハイが当たる確率は 28 / 51 ≒ 55% です。表が 8 ならハイとローは 24 枚ずつで五分五分になり、2 や A に近いほど当てやすくなります。

続けたときの配当の期待値は「配当 × (2 × 当たる確率 + 引き分けの確率)」です。これが今の配当より大きければ、平均的には続けたほうが得になります。ただし外れるとそれまでの配当をすべて失うので、何連勝で受け取るかは度胸しだいです。出たカードを覚えておくと(カウンティング)、確率がより正確に分かります。