Hayami Kaito
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iDeCo 節税シミュレーター

年収と掛金から、iDeCo で毎年減る所得税・住民税を計算します。受け取るまでの節税額の合計や運用益、一時金で受け取るときの税金も確認できます。

働き方と収入
万円

税金や社会保険料が引かれる前の給与収入。社会保険料は年収の 15% として計算します

家族

配偶者控除の対象(配偶者の給与収入が 136 万円以下)なら、配偶者の年齢を選んでください。

配偶者

人
iDeCo の掛金と運用
円

この区分の上限は月 62,000円。5,000 円以上、1,000 円単位

%
歳
歳

この年齢になったら一時金で受け取るものとします(60〜70 歳)

1 年あたりの節税額

41,700円

所得税
14,100円
住民税
27,600円

30 年間(35〜64 歳)の節税額の合計

125.1万円

65 歳で受け取るまで

掛金の合計
828万円
月 23,000円 × 360 か月
節税額の合計
125.1万円
掛金を払う間の所得税・住民税
実質の負担
702.9万円
掛金の合計 − 節税額の合計
受け取るときの資産額
1,332.1万円
手数料 69,789円 を引いた後
運用益
511.1万円
非課税になる税金 103.8万円(20.315%)
受取額(一時金・税引き後)
1,332.1万円
退職所得控除 1,500万円 の範囲内で非課税

実質 702.9万円 の負担で、65 歳で 1,332.1万円 を受け取る見込みです(差は 629.2万円)。

年ごとの推移(表)
年齢掛金の累計節税額の累計資産額
35 歳27.6万円4.2万円27.5万円
36 歳55.2万円8.3万円56.2万円
37 歳82.8万円12.5万円85.7万円
38 歳110.4万円16.7万円116.2万円
39 歳138万円20.9万円147.5万円
40 歳165.6万円25万円179.8万円
41 歳193.2万円29.2万円213.1万円
42 歳220.8万円33.4万円247.4万円
43 歳248.4万円37.5万円282.8万円
44 歳276万円41.7万円319.2万円
45 歳303.6万円45.9万円356.8万円
46 歳331.2万円50万円395.4万円
47 歳358.8万円54.2万円435.3万円
48 歳386.4万円58.4万円476.4万円
49 歳414万円62.6万円518.7万円
50 歳441.6万円66.7万円562.3万円
51 歳469.2万円70.9万円607.2万円
52 歳496.8万円75.1万円653.5万円
53 歳524.4万円79.2万円701.2万円
54 歳552万円83.4万円750.3万円
55 歳579.6万円87.6万円801万円
56 歳607.2万円91.7万円853.2万円
57 歳634.8万円95.9万円907万円
58 歳662.4万円100.1万円962.4万円
59 歳690万円104.3万円1,019.5万円
60 歳717.6万円108.4万円1,078.3万円
61 歳745.2万円112.6万円1,138.9万円
62 歳772.8万円116.8万円1,201.4万円
63 歳800.4万円120.9万円1,265.8万円
64 歳828万円125.1万円1,332.1万円

使い方

  • 加入する人の区分を選び、年収(自営業は所得と社会保険料)と家族構成を入れます。
  • 毎月の掛金・想定利回り・現在の年齢・掛金を払い終える年齢を入れると、1 年あたりの節税額と、受け取るまでの効果がすぐに表示されます。
  • 掛金は区分ごとの上限まで、5,000 円以上・1,000 円単位で入れられます。企業年金がある会社員は、企業年金の掛金を入れると上限が計算されます。

計算方法

  • 節税額は、iDeCo の掛金がある場合とない場合の所得税(復興特別所得税を含む)と住民税の差です。掛金は全額が所得から引かれます(小規模企業共済等掛金控除)。税金は令和 8 年分の制度で、年収が毎年同じとして計算します。
  • 掛金の上限は、2026 年 12 月分(2027 年 1 月引き落とし分)からの額です。会社員 6.2 万円(企業年金がある場合は企業年金の掛金との合計)、公務員 5.4 万円、自営業・フリーランス 7.5 万円(国民年金基金・付加保険料との合計)、専業主婦(夫)2.3 万円です。
  • 運用は、毎月の初めに掛金から手数料(加入時 2,829 円、毎月 186 円)を引いた額を入れ、月利 = 年利 ÷ 12 で増えるものとします。運用益の非課税の効果は、課税口座なら運用益にかかる 20.315% の税金です。
  • 受け取りはすべて一時金とし、掛金を払った年数で退職所得控除(20 年までは 1 年 40 万円、それを超えると 1 年 70 万円)を引いた額の 1/2 に、所得税と住民税 10% がかかるものとします。

注意事項

  • あくまで目安です。運用の成果は保証されず、元本を割り込むこともあります。iDeCo の資産は原則として 60 歳まで引き出せません。
  • 会社の退職金を同じ時期に受け取ると、退職所得控除を分け合うため、受け取るときの税金が増えることがあります。年金として受け取る場合(公的年金等控除)や、60 歳以降も運用を続ける場合は計算していません。
  • 60 歳以降も掛金を払えるのは、会社員として働き続けるなど一定の条件を満たす場合です。運営管理機関の手数料が 0 円でない金融機関では、そのぶん資産が減ります。
  • 入力した値はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信・保存しません。