テキサスホールデム
CPU 1〜5 人と対戦するノーリミットのポーカー。2 枚の手札と 5 枚の共通カードで役を作り、チップを奪い合います。モンテカルロ法で求めた勝率も表示できます。
遊び方
- 自分の番には、フォールド(F)・チェック / コール(C)・ベット / レイズ(R)を選びます。レイズ額はスライダーか目安のボタン(最小・ポットの半分など)で決めます。
- ハンドが終わったら「次のハンドへ」(Enter)で次を配ります。全員 1,000 点から始め、あなたのチップがなくなるか、全員のチップを取るまで続きます。
- 「勝率を表示する」をオンにすると、相手の手札と残りのカードを無作為に 3,000 回配って求めた勝率(モンテカルロ法)と、コールに要る勝率(ポットオッズ)を表示します。
- CPU はほかの人の手札を見ません。自分の手札と共通カードから同じ方法で勝率を見積もり、ポットオッズと比べて行動します。強いほど見積もりが正確で、ときどきブラフも打ちます。
- CPU の強さごとの成績(優勝の回数・最短の優勝)はこのブラウザに保存します。
ルール
- 各自に 2 枚の手札を配り、共通カードを フロップ(3 枚)・ターン(1 枚)・リバー(1 枚)の順に開きます。手札と共通カードの 7 枚から、一番強い 5 枚で役を作ります。
- ディーラーボタン(D)の左がスモールブラインド(SB)、その左がビッグブラインド(BB)を強制的に賭けます。2 人のときはボタンが SB です。
- ノーリミット: いつでも手持ちのチップすべてまで賭けられます。レイズは、直前のレイズの幅(はじめは BB)以上上乗せします。足りなければオールインできます。
- 最後まで残った人が手札を見せ合い(ショーダウン)、一番強い役の人がポットを取ります。ほかの全員が降りたら、残った人が取ります。
- オールインした人は、自分が出した額まで(メインポット)しか取れません。それを超えた分はサイドポットとして、残りの人で取り合います。
- 同じ強さの役は等分し、割り切れない端数はボタンの左に近い人から 1 点ずつ配ります。
役の強さ(強い順)
- ロイヤルフラッシュ
- 同じスートの 10・J・Q・K・A
- ストレートフラッシュ
- 同じスートで 5 枚の数が続く
- フォーカード
- 同じ数が 4 枚
- フルハウス
- 同じ数 3 枚と、別の同じ数 2 枚
- フラッシュ
- 同じスートが 5 枚
- ストレート
- 5 枚の数が続く(A-2-3-4-5 と 10-J-Q-K-A も)
- スリーカード
- 同じ数が 3 枚
- ツーペア
- 同じ数 2 枚の組が 2 つ
- ワンペア
- 同じ数 2 枚の組が 1 つ
- ハイカード
- 役なし。一番大きい数で比べる